空売りの基本から関連書籍などを紹介します。
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  空売り 基礎知識  
空売り基礎知識 その1
空売りとは、信用取引を利用して、証券会社や証券金融会社から株を借り入れて売却することです。「信用売り」ともいいます。空売りをするには、証券会社に信用取引用の口座を開設する必要があります。
空売り基礎知識 その2
空売りを行うときには、委託保証金と呼ばれる担保を口座に納める必要があり、最大で3倍程度の取引が可能となります。委託保証金には現金以外にも国債や株式などの代用有価証券を担保にすることも認められています。
空売り基礎知識 その3
空売りでは、株価下落時に新規で売り注文をして、株価が下がった時点で買戻しをすることで、下落分の値幅を稼ぐことができます。ですから空売りをリスクヘッジの手段や積極的に利益をあげる手段として行われています。
空売り基礎知識 その4
空売りをするための信用取引には2種類あります。一つ目の制度信用取引は、証券取引所が一定の基準で選択した株のみを扱い金利や期限も一律に定められています。二つ目の一般信用取引は、各証券会社が自由に行い無期限信用取引をしている会社が大多数です。
  おすすめ情報  
三木 彰

「カラ売り」と信用取引

「カラ売り」と信用取引

人気ランキング : 87254位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : 同友館
発売日 : 2002-03

価格 商品名 納期
¥ 1,890 「カラ売り」と信用取引 通常24時間以内に発送

大好評を博した『カラ売り入門』 、『カラ売りの実践』につづく第3弾。ネットバブルの崩壊や、アメリカの同時多発テロ、長引く不況などの影響で、良くも悪くもカラ売りに注目が集まっているが、本書はそのカラ売りと信用取引の要諦を、わかりやすく指南してくれる。 内容は、カラ売りのメリット、デメリット、取引にかかるコスト、といった基本から、具体的な売りのテクニックまで詳しく解説しており、ある程度株式売買の基本がわかっていれば、十分理解できる。現物買いの個人投資家にとっても、こうしたカラ売り筋の手口を知っておくことは、必ずやプラスになるだろう。 特に、チャートにおける天井形成のパターンや、下り坂「カラ売り」に関する解説は詳細で、チャートの裏に隠された動きを理解するのに役立つ。また、カラ売り筋にとっては深刻な問題である逆日歩(ぎゃくひぶ)の解説も詳しく、カラ売り筋にとっては売りのタイミングを、買い方にとってはカラ売り筋の動向を見抜くのに役立つだろう。さらに第4章では、下り坂「カラ売り」の実践例として、古河電工や三井化学、あさひ銀行など11社があげられており、ケーススタディとして活用できる。 株式市場も「市場」である以上、当然ながら買い方と売り方が存在する。たとえカラ売りに関心がなくても、売り方の思想や手口を知ることは、買い方にも参考となるに違いない。個人投資家の売買の可能性と視野を広げてくれる1冊として、広くおすすめしたい。(土井英司)

カラ売りのすすめ

三木 彰氏のカラ売り三部作のひとつ。著者が下り坂「カラ売り」と呼んでいるカラ売り方法についてチャートとともに実践例を示し、解説している。しかし、この本の内容を理解しただけで、実際どのタイミングでカラ売りすればよいか見極めるのは困難だろう。初心者に売りの重要性を教えているという点では評価できる。

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